福岡大学ヨット部
ヨットとは

ヨットが歴史に初めて登場するのは、14世紀のオランダとされている。当初は、その高速性や俊敏さから海賊を追跡したり、偵察などに用いられるために建造された高速帆船でjaghtと呼ばれていました。
1660年にイギリスで王政復古に成功したチャールズ2世は、オランダより寄贈されたこの乗り物を好み、Yachtと名前を改めた。これが現在のYachtの語源だそうです。

福岡大学では470級とスナイプ級に分かれて練習しています。
470級という名前は艇体の全長が4.7mであるということに由来しています。
スナイプ級の名前は鳥の鴫(しぎ)からきています。
団体戦は各クラス3艇づつで競い合います。
ヨットのレースのしくみは二等辺三角形や台形の頂点にそれぞれブイ(マーク)を浮かべ、それを反時計回りに回るというものがあり、規定数を周回するまでの順位を競います。1位が1点、2位が2点、順位が上位であるほど得点が少なく、全レースで最も得点の低いものが優勝となります。

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スナイプ級

470級

ヨットの歴史